2012年08月28日

遺伝を知って、適切な対策を

先日(8月19日)浜松乳がん情報局 市民公開講座が開催されました。
その中の基調講演、家族性乳癌の診断と治療 -現状と今後の展望で、昭和大学医学部 乳腺外科 中村清吾先生がお話をされました。
お話の中にあった、遺伝の影響についてはH B O Cサイト(Hereditary Breast and Ovarian Cancer 遺伝性乳がん・卵巣がん症候群)内の問診票で可能性が予測できるようです。
かんたんチェック問診票

公開講座では参加された方の希望者に配布されました。
ご参考にしてみてはいかがでしょうか。
posted by びわの会 ブログ管理人 at 15:07| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする